O&A

 

 お部屋探しで出てくるあなたの?を解決します!!

 知って得する知識やお店の人に言われた知らない言葉などをどんどん答えていきます♪

Q お部屋探し当日にわかっておいた方がいいことは?


A お部屋を決めた当日に「申込み書」を記入していただきます。

お部屋を実際に見に行ってここに決めた!と決心したら、その日にお申込み書類を記入

していただきます。この書類を元に、物件のオーナー様が借主様・連帯保証人様を審査します。

したがってこの書類を書かないとお部屋をキープすることはできません。

記載していただく内容は・・・

①ご契約者様の情報  ②連帯保証人様の情報 となります。


①はご自身の情報と勤務先情報(会社名・住所・電話番号・年収など)を記載して頂きます。

②は保証人になっていただく方の名前・住所・生年月日・連絡先・勤務先情報(①と同じ)を記載して頂きます。

保証会社利用の場合も①を記載して頂きますので、お申し込み時には上記の情報がわかっていればスムーズに契約まで進むことができます。

身分証明書(運転免許所やパスポートなどの顔写真付きが理想、または健康保険証)をコピーさせていただくので、こちらもお持ちください。

 

 

 

Q  契約までの流れはどうなるの?
A 契約までの5ステップをまとめました!!

公式HPのメニューに契約までの流れをアップしています!!

ぜひ参考にご覧ください☆


下記URLからもご覧になれます。

http://movingestate.co.jp/other1_1.html

Q お部屋を解約したいときはどうすれば?
A 解約通知書を記入していただきます。

転勤や住み替えで今住んでいるお部屋を出なくなってしまった場合、

そのお部屋を解約しなくてはなりません。その手続きは当社では解約通知書という書面のみの受付で承っております。

当社の解約は1ヶ月前通知となっておりますので、引っ越したい日の1ヶ月前には解約通知書をご提出していただく必要があります。

また賃料は前払いとなっておりますので、解約日によっては日割りの賃料が発生致します。


例)賃料が90,000円 管理費が3,000円の物件を4月16日に解約する場合、

賃料は15日分発生しますので・・・

(90,000円 ÷ 30日) × 16日 = 48,000円 ←賃料の日割り計算

(3,000円 ÷ 30日)  × 16日 = 1,600円  ←管理費の日割り計算

45,000円 + 1,500円       = 49,600円 ←日割り賃料


解約通知書は契約時にお渡ししておりますので、大切に保管しておいてください。

もしなくしてしまった場合は、当社にご来店していただければお渡しができます。

またホームページからも解約通知書が印刷できますのでご利用ください。

 


  

Q 敷金償却ってなに?
A 基本的にお部屋の原状回復のために使用します。

類義語で敷引きともいいます。敷金の内一定額(1ヶ月分など)を契約段階から決めてしまい、その額は何があっても返金しませんよ、という意味です。

敷金とは元々原状回復費に使うお金なので、基本的には原状回復に充ます。

しかし、タバコによるクロスの黄ばみや壁に穴を空けてしまったなどの故意過失によるものは償却金以外にお金を請求する場合があるので、くれぐれもご注意してください。

Q 保証会社ってなに?
A 連帯保証人を立てられない場合に加入して頂きます。

賃貸の契約時に必要な連帯保証人を代行する会社です。


家賃滞納などの債務不履行をした場合、賃借人に変わって家賃保証会社がオーナー様に家賃を代わりに払います。後日、保証会社から賃借人に滞納した家賃の請求が行きます。

保証会社はお店によって取り扱っている会社が違います。

会社により保証会社の利用料も変わってくるので店員さんに確認してみてください。

また、物件によっては保証会社が必須な物件もあるので、お部屋探しの際は気にしてみてください。

Q 審査って何?
A 賃借人の現在のお仕事内容や連帯保証人の内容をオーナー様が確認します。

オーナー様所有のお部屋を借りるため、オーナー様にどんな人がお部屋に入るのかを

お部屋を決めた当日に記載していただく「申込書」を元に審査を行います。

賃借人のお仕事内容・年収、連帯保証人の続柄・お仕事内容・年収など審査させていただきます。この審査に通らなければ例えお申込みしたとしても、お部屋を契約することはできません。また、保証会社利用の場合も同様の審査がありますのでご注意ください。